NEWS / TOPICS

今回の講義では、トータル・ワークアウト ケビン代表による実技指導が行われました。

先日、ゴルフツアー初優勝を達成した松森彩夏プロや、日本ハムファイターズの4番であり日本代表にも選出されている中田翔選手など数多くのトップアスリートのトレーニングを担当しているケビン代表が、普段からどのような事を思い描きながらトレーニングをしているのか?

また、クライアントの目的を達成するだけでなく、世の中から求められている『しなやかで且つアクティブなカラダ』も同時に手にするような、より最短で最大の結果を出す手法を講義しております。

topics_20161027

パーソナル・トレーナーとして、トレーニングを行うにあたり、最初に行うのがカウンセリングです。クライアントの目的、期間、既往歴、ライフスタイルといった必要な情報を、細かく聞き取ることで、最短で最大の結果を出す為のプロセスが決定します。

このプロセスをクライアントに伝えていくのですが、最も重要なことは、知識や内容をトレーナーが沢山話して知って頂くことではなく、実際にクライアントが、内容を理解し、行動に移して頂くことです。身体にとって必要な食べ物があり、それを食べたい!と思って頂くこと、そして、実際に食べて頂くことで身体は変化していきます。即ち、やる気に繋がる会話方法、このトレーナーとなら一緒にトレーニングしていきたい!と選んで頂ける為の人間性を磨くことが重要です。

今回の講義では、今までにインプットしてきた知識を、クライアントの目的に合わせて、いかにモチベーションが上がるようにアウトプットするかを練習しております。日々パーソナル・トレーナーとして活躍する現役パーソナル・トレーナーが直接指導し、実際にロールプレイ形式にて練習をする事で、パーソナル・トレーナーに必要な要素を、実践的な環境で磨くことができます。

topics_20161013

クライアントの身体を変える為に必要な要素は沢山あります。効率の良いトレーニングや、負荷調整、種目のチョイス、モチベーションをコントロールできるような声の掛け方、接し方等々多岐にわたります。ただし、トレーナーがクライアントと一緒にトレーニングをしている時間というのは1週間の中では意外と短く、一日おきに1時間ずつトレーニングをしたとしても1週間で3回(3時間)です。

それに比べて、食事をする事自体は、トレーニングをしているかどうかに関わらず、必ず毎日行います。故に身体を変えるのは、9割食事に掛かっていると言っても過言ではありません。また、トレーナーがいつも一緒にいる訳では無いので、ご自身で何を、いつ、どの位食べるべきなのか?を理解し、実践いただく必要があります。

今回の講義では、そんな最も重要な要素の一つである基礎栄養学を、安達教授よりご教授いただきました。
ただ、栄養学を学ぶのでなく、基礎を理解した上で、どのようにすればクライアントが自分自身の普段の食事と置き換え連想し、実行して頂きやすいか?そんな実践的な内容となっています。

HPTOPIX

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今回の講義では、トータル・ワークアウト ケビン代表による実技指導が行われました。

先日、ゴルフツアー初優勝を達成した松森彩夏プロや、日本ハムファイターズの4番であり日本代表にも選出されている中田翔選手など数多くのトップアスリートのトレーニングを担当しているケビン代表が、普段からどのような事を思い描きながらトレーニングをしているのか?

また、クライアントの目的を達成するだけでなく、世の中から求められている『しなやかで且つアクティブなカラダ』も同時に手にするような、より最短で最大の結果を出す手法を講義しております。

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パーソナル・トレーナーとして、トレーニングを行うにあたり、最初に行うのがカウンセリングです。クライアントの目的、期間、既往歴、ライフスタイルといった必要な情報を、細かく聞き取ることで、最短で最大の結果を出す為のプロセスが決定します。

このプロセスをクライアントに伝えていくのですが、最も重要なことは、知識や内容をトレーナーが沢山話して知って頂くことではなく、実際にクライアントが、内容を理解し、行動に移して頂くことです。身体にとって必要な食べ物があり、それを食べたい!と思って頂くこと、そして、実際に食べて頂くことで身体は変化していきます。即ち、やる気に繋がる会話方法、このトレーナーとなら一緒にトレーニングしていきたい!と選んで頂ける為の人間性を磨くことが重要です。

今回の講義では、今までにインプットしてきた知識を、クライアントの目的に合わせて、いかにモチベーションが上がるようにアウトプットするかを練習しております。日々パーソナル・トレーナーとして活躍する現役パーソナル・トレーナーが直接指導し、実際にロールプレイ形式にて練習をする事で、パーソナル・トレーナーに必要な要素を、実践的な環境で磨くことができます。

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クライアントの身体を変える為に必要な要素は沢山あります。効率の良いトレーニングや、負荷調整、種目のチョイス、モチベーションをコントロールできるような声の掛け方、接し方等々多岐にわたります。ただし、トレーナーがクライアントと一緒にトレーニングをしている時間というのは1週間の中では意外と短く、一日おきに1時間ずつトレーニングをしたとしても1週間で3回(3時間)です。

それに比べて、食事をする事自体は、トレーニングをしているかどうかに関わらず、必ず毎日行います。故に身体を変えるのは、9割食事に掛かっていると言っても過言ではありません。また、トレーナーがいつも一緒にいる訳では無いので、ご自身で何を、いつ、どの位食べるべきなのか?を理解し、実践いただく必要があります。

今回の講義では、そんな最も重要な要素の一つである基礎栄養学を、安達教授よりご教授いただきました。
ただ、栄養学を学ぶのでなく、基礎を理解した上で、どのようにすればクライアントが自分自身の普段の食事と置き換え連想し、実行して頂きやすいか?そんな実践的な内容となっています。

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